ふじみの国際交流センターでは、英語、中国語、韓国語など、さまざまな外国語教室が開かれていますが、ポルトガル語教室もそのひとつ。先生はブラジル出身の三矢百合子さんで、生徒は三矢さんから言葉だけではなくて、さまざまなブラジルの文化なども教えてもらいます。その一環として、2006年7月11日にはブラジル料理教室が開かれました。
料理の内容は、ピラフに豆料理、ステーキ、サラダ。ピラフは、お米をたまねぎなどと一緒に炒めてから炊く本格的なもの。ステーキは、牛肉を塩やスパイスに漬け込んだ後で焼いた香ばしいもの。参加者は三矢さんを手伝って、こうした料理を一緒に作り、さらに作り終えた後はブラジルの話題で盛り上がりながらの楽しい食事会となりました。 |