ふじみの国際交流センターのスタッフで子育て中のお母さんが、「子どもとともに育つ親の会」を開催しています。2007年5月のイベントは「親子 de おいしい国際交流」と題して、地域に住む外国籍の方から外国の料理を教えてもらって作りながらのおしゃべり。インド出身のシュエタ・チャトゥルベリさんが、そのお母さんとともに参加して、日ごろ作っている家庭料理を紹介してくれました。作ったのは、「ブレッドロール」と「フルーツクリーム」。
ブレッドロールは、茹でたポテトをつぶして、水に浸した食パンと混ぜ、香草を加えて油で揚げる料理。ほんのりと香りのきいたハッシュポテトふうでした。
フルーツクリームは、ヨーグルトと生クリームがさわやかなデザート。子どもたちは、口の回りをクリームだらけにしながら食べていました。 |