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イラン地震復興支援募金にご協力くださいまして、 ありがとうございました。 |
イラン地震復興支援募金につきましては、皆様のお陰で、総計44万518円が集まりました。募金は3月15日をもって締め切り、3月30日に担当者がイランに出発するCODE(海外災害支援センター)に、お金を振り込みました。先にイラン入りしているCODEの隊員の方たちと相談して、現地でいま一番必要としている物に、皆様からいただいた募金を使わせていただくことになっています。本当にありがとうございました。 今回の募金活動を通して、私たちは改めて日本人の温かさを感じました。 復興の様子は、CODEから連絡が入り次第、ホームページやセンターニュースで報告させていただきます。 |
| これまでの経過 |
| 2003イラン南東部地震緊急支援募金計画 |
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2003イラン南東部地震緊急支援埼玉委員会
2003年12月26日にイラン南東部でマグニチュード6.5の地震が発生し、被災地の家屋の約6割が全半壊し、死者は2万人に達するおそれがあると推定されています。(12/27情報) ふじみの国際交流センター(理事長 石井ナナヱ)の会員であり、小中学校で国際理解のボランティアとして活躍している、イラン出身のカズナビアン・ムスタファさん(清瀬市在住)の呼びかけに応え、ふじみの国際交流センターが呼びかけ母体と事務局を担い、「2003イラン南東部地震緊急支援埼玉委員会」を立ち上げることに決定し、急遽以下の取り組みを展開しますので、ご支援を呼びかけます。
イラン南東部地震への緊急支援を目的に、被災地にテント、発電機、毛布、シートなど生活に欠かせない物品(被災地の状況で変更の可能性があります)をイラン国内で調達する(日本国内の1/6で調達できる)資金を募金で集め、被災地の生活を安定させる。 緊急対応のため、1月15日を第一次募金締め切りとし、それまでに集まった募金で現地のカウンターパートとなる団体(ムスタファさんおよびCODE海外災害援助市民センターが現地と調整中)に送金し、必要物品を調達し、支援する。その後も募金を継続するが当面の期間として2月末を予定する。 日本のカウンターパート:CODE海外災害援助市民センター(神戸市)
多くの人たちの参加をお願いします。各団体で募金活動を展開してください。 12/27現在の参加団体 <年末年始で呼びかけが出来ません> ふじみの国際交流センター、ふじみの国際わいわいクラブ
郵便振替 加入者名 ふじみの国際交流センター
特定非営利活動法人ふじみの国際交流センター(FICEC)内 センターへのe-mail ご支援のほど、よろしくお願いいたします。 |
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| イラン南東部地震支援募金・募金活動の経過 |
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駅前で支援の呼びかけ をするムスタファさん |
皆様のご協力と3つの団体からの募金もあり、1月22日現在、29万3,104円の募金が集まりました。ご協力に感謝いたします。 1月17日には、小雪の舞う中、東武東上線みずほ台駅前でガズナビアン・ムスタッファさんを先頭に、センターのスタッフが街頭募金を行いました。イランでは井戸を掘るのに、約30万円かかるといわれています。今回、緊急支援埼玉委員会では募金の目標額を200万円としており、さらに募金活動を継続するつもりです。よりいっそうのご協力をお願いいたします。
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