|
埼玉県富士見市の認定NPO法人ふじみの国際交流センター(石井ナナヱ理事長)では、昨年12月26日の「スマトラ島沖地震・津波」災害への救援を目的とした募金活動を行うことになりました。
同センターは、近隣に居住する在日外国人への生活支援のため、1997年に市民の手で設立された団体で、日常活動として外国籍の人たちへの生活相談や日本語教室などの支援を行い、周辺二市二町(富士見市、上福岡市、大井町、三芳町)の外国人生活相談窓口業務の委託を受けています。
過去にも、2003年12月26日に発生した「イラン南東部地震」や、昨年、新潟県で起きた「台風23号および新潟中越地震」の被災地救援のための募金活動を行ってきました。「スマトラ島沖地震・津波」は、死者、行方不明20万人以上という空前の大規模災害となっており、連日、その悲惨な被害状況が報道されました。センターの近隣市町村には、被災国出身の外国籍の方々も多く、隣人として少しでも現地の方々の役に立ちたちたいと募金活動を行うことにしたものです。
同地震・津波ついては、日本でも多数の機関が募金への協力を呼びかけておりますが、今回の募金で集まった浄財は、財団法人日本ユニセフ協会を通じて国連児童基金(UNICEF)が行う「スマトラ等沖地震・津波緊急支援募金」に送金することにしております。
●募金の日時、場所:
2月6日(日)11:00〜13:00 東武東上線ふじみ野駅前
2月12日(土)11:00〜13:00 東武東上線みずほ台駅前
2月20日(日)14:00〜16:00 大井町産業文化センタ―前
1月25日〜3月31日 ふじみの国際交流センター事務所
●災害およびユニセフ支援活動の概要
日本ユニセフ協会ホームページ http://www.unicef.or.jp |