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2006年2月3日(金)、さいたま新都心の「ホテルブリランテ武蔵野」で、埼玉県主催の「第1回さいたま輝き荻野吟子賞」の授賞式が行われ、ふじみの国際交流センターが団体賞を受賞しました。
同賞は、「男女共同参画に顕著な功績のあった個人や団体、事業所を表彰し、女性と男性が個性と能力を発揮し、あらゆる分野に対等に参画することができる男女共同参画社会づくりを推進する」という目的で、埼玉県が今年度から設けたもの。
荻野吟子氏は、1851年埼玉県旧妻沼町に生まれ、成人後に女性医師の必要性を痛感、数々の困難を乗り越えて、1885年(明治18年)日本の女医第1号になりました。その後、医療・婦人解放運動に活躍し、女性の地位向上に大きく貢献しました。「さいたま輝き荻野吟子賞」は、その功績をたたえ意志を引き継ぐために創設されたものです。
女性と男性が個性と能力を十分に発揮し、あらゆる分野で男女共同参画社会の実現が重要になってきました。そこで、新たな分野に果敢に挑戦し、日本の女医第1号となった荻野吟子氏の不屈の精神を今に伝える先駆的な活動をしている個人、団体、事業所を表彰し、その功績を称える賞となっています。
賞の内容、受賞者などの詳細は、こちら(埼玉県ホームページ)をご覧ください。 |