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センターでの業務内容

◎ボランティアとして参加しませんか

 ふじみの国際交流センターはすべてボランティアによって運営されています。 ボランティアひとり一人の個性や特技、関心、興味に基づいて、 みんなで力を合わせてセンターを運営しています。 外国籍の人たちと交流したい人、外国人の生活を支援したい人、 外国から来た子どもたちが日本に適応できるよう協力したい人、 パソコンなどの技能を一緒に向上させたい人等々 ・・・ご自分の興味と志向性に合わせてご協力ください。
[必要な業務内容]
 以下のような業務をしていただけるボランティアの方々を求めています。たくさんのスタッフ・協力者とともに、活動に加わりませんか。

■センターの維持・日常管理…

・ウイークデー昼間の「当番」・・・都合のよい時間帯にセンターに詰める
 ふじみの国際交流センターは、月~金の午前10時から午後4時まで開館しています。そしてセンターには、毎日、相談が寄せられたり、電話やメールなどさまざまな連絡が入ります。そこで、センターに詰めていただいて、来訪者の受付をしたり、電話、メールを受けて担当者に連絡するなどの「当番」の仕事をしていただく方を求めています。
 現在、それぞれが都合のつく曜日・時間帯に交替で担当するという形で行っており、その中に入って、ご自分の都合のよい担当時間でご協力をお願いします。
〈時間帯:ウイークデーの昼間。〉
・ワード、エクセル等文書作成・・・パソコンでの文書作成
 センターの活動の中で、行政に提出するためなど、日常的に文書を作成する必要が生じます。こうした文書を、パソコンのワード、エクセルなどで作成していただける方を求めています。
〈時間帯:随時。自宅作業で行うことも可能。〉
・翻訳・通訳・・・文書の日本語、外国語訳や、行政、病院などでの通訳
 在日外国人の行政機関への各種手続きの補助として翻訳が必要となります。内容は、出生証明書等、各種証明書を和訳します。こうした翻訳料は、センターの活動資金の一部となっています。また、行政機関から通訳の依頼を受けることもあります。
〈時間帯:随時。行政機関等から依頼があったときに対応。翻訳は自宅作業も可能。〉
・パソコン等OA機器メンテナンス・・・パソコンなどに詳しい方、ぜひご協力ください
 センターには、事務用に使っているパソコンが数台あり、それ以外にパソコン教室で使用しているパソコンも何台かあります。そうしたパソコンやコピー、印刷機などのOA機器や、それらのLAN、インターネット環境の維持、管理などを担当していただける方も求めています。
〈時間帯:随時。〉

■生活相談、シェルター担当者…

・生活相談・・・外国籍の方々の困りごとの解決に向けた手助けをします
 外国籍の人たちから生活上の相談を受け、解決に向けてその手伝いをする仕事です。まず相談内容をよく聞き取り、内容によって行政や病院に連絡したり、手続きや診察に同行するなどをします。電話の対応だけですむような簡単なものから、離婚、夫からの暴力など、相当に深刻な内容のものまで、さまざまな相談がありますが、決して一人だけで対応するわけではなく、経験豊富なセンターのスタッフ全員で協力しながら、困っている人たちの手助けをします。
〈時間帯:ウイークデーの昼間。センターでの電話対応・面接相談、関係機関への同行など。〉
・シェルター・・・急な事情で住む場所などがなくなった外国人家族を一時的に保護
 センターに寄せられる相談には、夫から暴力を受け、母子で逃げてきたといったものも含まれています。このようなケースでは、とりあえずの生活場所としてシェルター(無料宿泊施設)を提供しています。こうした人たちの身の回りの世話をしていただける人を求めています。
 内容としては、行政手続きの手伝い、引っ越しなどの世話、センターでの日本語指導などがありますが、家財道具の運搬などもあることから、女性ばかりでなく、男性のお手伝いも必要となります。ぜひご協力ください。
〈時間帯:随時。〉

■子どもの学習支援…

・国際子どもクラブ・・・外国籍児童・生徒にセンターで日本語や教科の学習支援
 両親またはどちらかの親が外国籍のため、日本語ができなかったり、勉強や宿題がみてもらえない子どものために、毎週土曜日に開設しています。日本語がまったくできない子どもの場合は、学校での日常会話ができるくらいまでの支援をし、その後も学校での教科が理解できるようにサポートしていきます。また、夏休みなど長期休暇中には、毎日、集中的な指導も行います。
〈時間帯:土曜日午前10時~12時。および夏休み等長期休暇中は毎日。〉

■日本語教室…

・日本語教室・・・外国籍の人たちが日本語を学ぶのを日本語で手助けをします
 あらゆる年代の外国籍の人たちに、日本語を学んでもらいます。基本的にはマンツーマンで、ひらがな、カタカナから最低限の生活用語ができるだけ早くマスターできるような内容になっています。日本語で日本語を教えますので、それぞれの外国籍の人の母国語を話せる必要はありません。センターでは独自に教材も開発しており、そうした教材を利用して行います。
〈時間帯:木曜日午前10時~12時。〉

■イベントスタッフ…

・国際理解講座、国際交流イベントでのスタッフ・・・イベントの企画、準備、運営など
 地域では、国際交流のためのイベントがよく開かれています。小中学校などでは、外国のことを理解するための国際理解講座が開かれたり、自治体が主催して外国人と日本人とが交流する国際交流イベントなども開催されています。ふじみの国際交流センターでは、こうしたイベントなどに協力しており、スタッフとしてそのお手伝いをしていただける方を求めています。イベント内容の企画から、その準備、実施まで、外国籍の人々などと協力して進めます。外国の人たちと接したり、外国料理を作る手伝いをしたりなど、楽しい時間を過ごすことができます。
〈時間帯:随時。〉

■機関誌、ホームページ担当者…

・ハローフレンズ編集委員・・・センターの内外の事柄について記事企画、取材、執筆作業
 ふじみの国際交流センターでは、機関誌として『ハローフレンズ』(隔月刊)を発行しています。この機関誌の制作は「編集委員会」方式を取っており、一般の方々も含めて編集委員になっていただき、記事企画、取材、執筆、編集などの作業を共同で行っています。この編集委員となって、作業に加わっていただける方を求めています。「文章を書きたい」という方、「雑誌などの編集をしてみたい」という方、さらには「パソコンの組版をしてみたい」という方など、経験の有無にかかわらず参加することが可能ですので、ぜひご参加ください。
〈時間帯:随時。〉
・インフォメーションふじみの・・・外国籍市民のための生活情報誌
ふじみの国際交流センターの発足以来、1回も欠かさずに毎月発行されているのが、この「インフォメーションふじみの」です。日本語、中国語、韓国語、英語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語の7カ国語で表記する生活情報誌です。日本語の理解がなかなかできない外国籍の方々のために、身近な生活情報や法改正に関する情報などを、毎号特集して掲載しています。
 こうした情報誌について、企画、取材執筆、編集、翻訳、組版等の作業に協力していただける方を求めています。
〈時間帯:随時。〉
・ホームページ・・・不足している外国籍の人たちへの情報ページ
 ホームページについては、いま日本語のページは特に問題なく作ることができていますが、本来必要な外国籍の方々に対する情報のページが不足しています。日本語のホームページを翻訳して外国語化したり、外国籍の人たちに必要な情報の収集などを協力していただける方を求めています。
〈時間帯:随時。〉