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スタッフ紹介

◎こんな方々がセンターを支えています。ぜひあなたもご参加ください。

現在、「ふじみの国際交流センター」は日本人、外国人合わせた会員数が180名。また、スタッフは基本的に無報酬のボランティアです。 そんな中でもセンターの仕事に意義と楽しさを感じて、スタッフとして仕事にたずさわっている方が、日本人、外国人合わせて数十名おられます。 このページは、その中の一部のスタッフを紹介しました。ぜひ、あなたも仲間に加わって、日本人と外国人がともに暮らしやすい社会を作ることにご協力ください。



○彦由 彩(Aya Hikoyoshi) 富士見市在住

出身地:東京
センターでの活動:国際子どもクラブで日本語や学校の授業のサポート。
活動のきっかけ:こちらに引っ越してきて知り合いもいませんでした。何か地域の活動に参加したい と思ったのがきっかけです。
趣味:読書、落語
ひとことメッセージ:勉強の合間に子供たちといろいろな話をします。皆、一生懸命自分の国や、今通っている学校での生活の様子などを教えてくれます。子供たちの立場の弱さに気付かされると同時に、彼らたくましさや吸収力に驚かされる日々です。

○穴澤 エミリン(EmelynAnazawa) ふじみ野市在住

出身地: フィリピン
センターでの活動:フィリピン語の通訳・翻訳、生活相談、シェルターの手伝い
活動のきっかけ:日本語教室で皆さんに出会い、日本語を教えてもらいました。
趣味:TV、映画、散歩
ひとことメッセージ:日本人ボランティアさんに感謝しています。また多くの外国人の方々にセンターのことを知ってほしいです。

○山畑 博子(HirokoYamahata) ふじみ野市在住

出身地: 広島市
センターでの活動:国際交流と国際理解
活動のきっかけ:学校に勤めているとき20年近く国際理解の担当として仕事をしてきた。その時にセンターを知りお手伝いをしたくてボランティアを始めた。
趣味:広く浅く何にでも挑戦すること。体を動かすことが好き。
ひとことメッセージ:センターの活動をすべて理解するのは難しいですが、まずは第一歩を踏み出してみませんか?たくさんの外国の友達ができますよ。

○木場ひろみ(HiromiKoba) 東松山市在住

富士見市に住んでいた頃、センター創立以前に、チラシをみて、水谷公民館で当時埼玉大学助教授野元弘幸さんのお話を聞き、後、始めたのがセンターの「インフォメーションふじみの」の翻訳(ポルトガル語)。 私の夢、なんだろう。健康でいて、身近なところで、自分ができる好きなことをやることかな。育児卒業もあり、例えば翻訳、エッセーを書く。至ってマイペースです。 どちらかというと、あまりべたべたした人間関係は好まないが、特に子供の姿勢・心の動きをとらえることなど。ちょっと方向性を導いてやって、その子の成長を促す事への興味。 今まで、両親の引率のもとの海外移住、外国語の取得、困難な出来事に直面したとき、それを乗り越え、その都度、リセットしながら生きてきた。まだ、たどる道は果てしなく続いているように思える。今後も、出来ることを広げながら活動していきたい。 Deus quando fecha uma porta abre outra(神様は歩いてきた道を閉ざされたら必ず新たな道を示される)。これは何処でとなく耳にした言葉です。

●岩田 仁(Hitoshi Iwata) 富士見市在住

出身地:北海道留萌郡増毛町(ニシン漁で栄えた町でした)
センターでの活動:月1回発行で179号と続いてきた外国人用生活情報誌「インフォメーションふじみの」のほか、出版関係全般を担当しています。他に毎週木曜日(10時~12時)開催の「日本語教室」ももたせていただいております。
活動のきっかけ:15年前にあった設立の呼びかけに呼応して参加しました。
趣味:運動に関して、現役のころはゴルフと水泳が専門でしたが、退職後ゴルフの体力増強で始めた卓球にはまって、時間が有る時は毎日3時間くらいを費やしています。学生時代は空手でしたが、練習場所が遠く断念した思いが有ります。生涯学習面では、韓国問題に興味が有りまして、さまざまなアプローチでお仕事をさせていただいてきました。コレクション的には今は少なくなってしまいましたがウェスタンが大好きで、モデルガンを集めていたこともあります。今も部屋にはウェンチェスター銃やコルトが飾ってあります。
ひとことメッセージ:個人的な視点では街づくりの一環として"市民の居場所作り"を提案しています。その一つに外国籍市民との接点が大きいセンターを選びました。ここは、多目的な活動を行っていますが中でも群を抜くのは「外国人生活相談」です。理事長の献身的な活動と常に創造を目指す姿勢は多くの共鳴者を集め、社会的にも広く認知されていることは周知の事実であり、私の誇りとするところでもあります。これからも常に設立の趣旨がぶれることなく、多くの方々に参加を呼び掛け続けていけたらと祈念しております。

○吉井 ジュリエッタ(Julieta Yoshii) 所沢市在住

出身地:フィリピン
センターでの活動:携帯電話の(英語、タガログ語)の通訳者、 (月に1回の研修会をいつも楽しみにしています)。
活動のきっかけ:友達に誘われました。
趣味:フォトグラフィー、社交ダンス
ひとことメッセージ: FICECに入ってからまだ一年も経っていませんが たくさんのイベントに参加しています。これからもいろいろな事を学びながら皆さんと仲良く活動したいです。

○新井 順子(Junko Arai) ふじみ野市在住

出身地:東京
センターでの活動:みなさんのお手伝い。翻訳(英語)。生活相談のお手伝い。
活動のきっかけ:NPOの活動がどのように運営されているか知りたかったため。
趣味:旅行、世界の料理を食べる事
ひとことメッセージ:外国籍の人の相談を聞くたびにいろいろ考えさせられ勉強させられます。スタッフの方々のパワーには圧倒されます。

●森 和也(Kazuya Mori) ふじみ野市在住

出身地:東京都
センターでの活動:英語教室を担当しています。英会話を学習することで、外国の文化についても知ることが出来ます。
活動のきっかけ:私が国際交流の仕事を担当していた時に、ふじみの国際交流センターの活動に感銘を受け、その後お手伝いをすることになりました。
趣味:サイクリング・ゴルフ・料理です。
ひとことメッセージ:センターでは、外国人の自立支援、国際理解、国際交流など楽しい事業を実施しています。興味のある方は、ぜひ遊びに来てください。お待ちしています。

○長谷川 正江(Masae Hasegawa) ふじみ野市在住

事務局と多言語情報誌を担当しています。相談にみえる外国の方、その人たちを支えるスタッフ、勉強にやってくる子どもたち、一緒に活動するボランティア、仕事でみえる行政の方、研修にやってくる学生たち。センターには毎日たくさんの人たちが訪れます。目的はさまざまですが、このセンターがそのすべての人たちを応援する場所であればいいなと思います。私は日本語以外の言語がわからない状態で多言語情報誌の編集をしているので、今でもときどき失敗をしますが、継続すれば少しは力が付いてくるものだと最近感じています。どの事業もスタッフ不足で現場は大変です。でも、「センターがあってよかった」と思える場所でもあります。

○藤林 美穂(Miho Fujibayashi) 宮代市在住

行政書士として、外国人のビザ相談をしています。センターでは、『インフォメーションふじみの』や『ハローフレンズ』などで、入管法と在日外国人について記事を書いています。日々感じていることは、今私たちの社会には外国から来た人、外国をルーツに持つ人がとてもたくさんいて、これから私たちはその人たちも含めての社会をつくっていかなければならない、ということです。外国から来た人も、悩みの種は日本人とほぼ同じ。結婚、仕事、子どもの教育、家族の健康、老後の暮らし…。ただ、言葉の壁、制度の壁が問題解決を難しくしています。社会全体の仕組みと同時に、目の前にいる人のことも考えていきたいと思います。

○上原 美樹(Miki Uehara) 所沢市在住

名古屋出身。センターでは、主に、国際子どもクラブに関わっています。国際子どもクラブは、毎週土曜の午前中に、外国籍の子ども(小中学生)に日本語を教えたり、学校での授業の補習をしたりしています。日本語を教えるのは初めてでしたが、教材もあるし、先輩もいるし、学校の先生もいるし、いろんな助けを借りながら、少しずつ自分自身が成長しているような気がしています。というより、楽しんでいます。わたしも、センターに参加する前は、楽しみに思いつつも、初めてのチャレンジに不安もあり、このページを見ていました。そして、思いきって参加してよかったと、いま思っています。みなさんも、ぜひセンターのドアをノックしてみてください♪ お待ちしています。

○矢澤 美紀(Miki Yazawa) 富士見市在住

出身地:ふじみ野市(旧上福岡市)
センターでの活動:日本語教室とパソコン教室でボランティアをしています。
ひとことメッセージ:海外旅行に縁がない私ですが、日本語ボランティアを始めて4年で、20か国の人と出会いました。 21か国目はどの国の人に出会えるのか楽しみにしています。

○戸塚 咸子(Minako Totsuka) ふじみ野市在住

私は、1942年愛知県のかつて吉良上野介の領地だったところで生まれました。名古屋で大学を卒業し埼玉県に就職しました。定年まで働きその後センターでお世話になっています。センターでは、国際子どもクラブ、日本語教室を中心に活動しています。趣味は旅行・登山・スキーと動くのが大好きです。エベレストやアルプスの麓に立ってみたいという夢はかないましたが世界はまだまだ広い。これからもいろいろな国でたくさんの人に会うため旅行を続けたいと思っています。

●荒田 光男(MItsuo Arata) 三芳町在住

出身地:埼玉県 三芳町
センターでの活動:センターの草創期、定年前の窓際族で習ったワードとエクセルと少しかじった英語で、便利屋として何でも引き受け挑戦してきた。スタッフの揃った現在はもっぱら外回り。傘寿を迎え、そろそろ引退の時期。
活動のきっかけ:定年1年後の1997年7月、できたての三芳町日本語教室で支援ボランティアを始めた。同年8月、その同僚の方々から仮オープンしたセンターの賛同者募集ミーティングに誘われた。
趣味:海外旅行、ゴルフ。健康法として早朝のウォーキングが日課、地球2周8万キロを超え、1~2万歩/日継続中。
ひとことメッセージ:「何か志し」を持った人達の集まり。少し、固定化しつつあり、新規加入には抵抗感があるのかな。でも、皆いい人。あっという間に15年たった。あなたも参加しませんか!!

○石井 ナナヱ(Nanae Ishii) ふじみ野市在住

「生きているということは 誰かに借りをつくること  生きているということは その借りを返していくこと  誰かに借りたから 誰かに返そう 誰かにそうして貰ったように 誰かにそうしてあげよう」 永六輔さんの詩です。毎日こんな気持ちで活動しています。 誰かを助けるつもりが 自分が助けられていたり 誰かを励ますつもりが いつの間にか自分を励ましてもらっていたということがたくさんあります。 何か役に立つことをしたい人。友達のほしい人。仲間になってくれませんか。

○樟山 直美(Naomi Kusuyama) 富士見市在住

出身地:茨城県
センターでの活動:会計のまとめ役、現金、預金の会計入力が主な仕事です。
活動のきっかけ:前任者に依頼されました。
趣味:趣味 書道
ひとことメッセージ:皆様の活動に感心いたしております。微力ながら会計を中心に協力していきたいと思っております

○上島 直美(Naomi Ueshima) 富士見市在住

仕事をしながらセンターで活動している2児の母です。センターでは、携帯電話通訳事業を中心に、様々な活動にたずさわっています。「人生に意味を与える道は、人を愛すること、自分の周囲の社会の為に尽くすこと、自分に意味と目的を与えるものを創りだすこと」この私の大好きな本の一節が、センターの活動にはあります。得られることや学べることが言葉で言い尽くせないほどたくさんあり、日々「育自」に励んでいます。


 
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