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センターの活動・事業一覧

ふじみの国際交流センターは、地域に居住する外国籍の人たちの悩み事・生活相談、多言語での生活情報提供、日本語指導などを行っています。また、小・中学校の児童生徒を対象とした国際理解教育、成人を対象に国際理解講座や人権講座などの啓蒙活動、青少年の健全育成を目的とした活動などを行っています。 このどこにでも市民みんなが参加することが可能です。

センターの活動一覧
分類 事業名
外国人の自立支援 生活支援 外国人生活相談
シェルター(DV被害者仮一時宿泊施設)
日本語指導 国際子どもクラブ
日本語教室
多言語情報提供 生活情報誌『インフォメーションふじみの』
6カ国語版「生活ガイドホームページ」
翻訳・通訳
教育活動 DV被害者支援ボランティア養成講座
パソコン教室
国際理解と国際交流
(共生のまちづくり)
教育活動 国際理解講座
社会教育(インターンシップの受け入れ等)
国際交流 自治体との協働による国際交流イベント
自治体・団体等のイベントへの参加
料理教室など交流イベントの開催
語学教室 中国語教室
英語教室
広報活動 機関誌『ハローフレンズ』
ホームページ
外国人生活相談

富士見市・ふじみ野市・三芳町の外国人生活相談窓口として、毎週月曜から金曜の午前10時から午後4時まで、無料で外国人の生活相談を行っています。最近では2市1町以外からの相談も増えてきました。国際結婚・DV・離婚・母国からの子どもの呼び寄せ、家庭内のいざこざの相談をはじめとして、市役所・裁判所・ハローワークへの同行など活動は多岐にわたっています。隣近所に外国ルーツの人が住んでいたら、この制度を教えてあげてください。英語での相談も受けています。
 午後1時から午後4時まで外国籍の相談員による5カ国語での対応も可能です。ぜひご利用ください。月:ポルトガル語 火・金:タガログ語 水:スペイン語 木・金:中国語

シェルター(DV被害者仮宿泊施設)

埼玉県からの委託を受けて、夫からの暴力で一時的に避難・保護が必要な外国籍の人達に、シェルターを提供しています。平均20日から30日の滞在期間中に、心の悩みや苦しみを聞いて、ゆっくり眠れるようにします。そして第二の人生に出発できるように生活保護の手続きや転宅の為のアパート探し、保育園や学校への編入手続き、仕事の紹介などをしています。ボランティアが不足しています。一緒に活動して下さる方を募集しています。

多言語生活情報の提供

センターの開設と同時に外国人に必要な生活情報を多言語で提供する「インフォメーションふじみの」を発行しています。外国籍ボランティアが母国語に翻訳します。毎月400部発行、英語・中国語・韓国語・タガログ語・スペイン語・ポルトガル語・日本語版があります。 また、地域の役所から委託を受け、ふじみ野市の多言語情報紙「生活ガイドブック」や富士見市の「多言語生活ガイド」をはじめ、家庭ごみ収集カレンダーや健康カレンダー等、外国籍の人たちに役立つ多言語情報の発行を手伝っています。

日本語指導
日本語教室
まったく日本語が話せない人から、中級・上級を勉強する人、会話を楽しむ人とさまざまですが、皆熱心に学んでいます。先生も日本語だけ話すよう工夫しながら日本語を教え、地域での交流の第一歩となっています。お子さんを連れて参加する人も歓迎します。教室まで通うのに不便だという方には、お近くにある日本語教室を紹介しています。
国際子どもクラブ
両親または片親が外国籍の子どもを対象に、毎週土曜日の午前中に、上福岡駅から徒歩2分のココネ1階市民活動支援センターで日本語指導や補習学習を行っています。 また、夏休み・冬休み・春休みには、集中的に指導を行っています。もちろん無料です。日本語指導の必要な子どもが身近にいたらぜひ国際子どもクラブに参加するように声をかけてください。

国際理解・社会教育

小中学校や大学・公民館で行われる国際理解講座。

国際理解講座
小・中学校での外国籍スタッフによる国際理解講座は平成14年度に始まった総合的な学習の時間での国際理解教育の先駆的な活動として評価されました。外国籍スタッフによる母国の風土、生活、歴史、文化の紹介や料理教室での実習などが行われています。また日本財団の助成を受けて用意した8ヶ国の「国際理解ツールボックス」や民族衣装、外国籍スタッフの自作の教材で授業をしています。
インターンシップの受け入れ
埼玉県には「大学とNPOの連絡協議会」があり毎年シンポジウムを開いて連携・協働の大切さを確認しあっています。「NPOも大学と同じ側に立って大学生を育ててほしい」という主旨に賛同して埼玉大学、埼玉県立大学、日本工業大学からインターンシップを受け入れています。
社会教育
大学、行政職員の研修会、高齢者大学などの市民講座に、地域に住む外国籍のボランティアやスタッフを派遣して、地域の外国人事情を中心に、国際理解・人権についての啓蒙活動を行っています。年間を通して出前講座の申し込みを受け付けています。
講座一覧はこちら
国際理解・社会教育

小中学校や大学・公民館で行われる国際理解講座。

行政との協働

外国籍住民の増加に伴い、行政における地域の国際化の取組みとして、「国際協力」「国際交流」に加え、第3の柱として「多文化共生」が定着しつつあります。センターは活動拠点のふじみ野市、富士見市、三芳町行政から業務委託を受け、さまざまな活動をしてきました。 現在は埼玉県を始め、県内各市町村とも業務委託等により、協働事業を進めています。◇2011年 埼玉県「レッツ エンジョイ 国際交流!事業」委託◇2012年 埼玉県「多文化協働で地域課題の解決を図るDVD作成事業」委託 、災害時外国人支援体制づくり協議会「外国人向け支援事業」委託

生活支援事業(外国人の自立を支援する事業)

ふじみ野市、富士見市、三芳町(2市1町)の外国人生活相談窓口業務の委託を受けています。相談は無料で、地域外の方でも相談は受けられます。また、埼玉県婦人センターから外国人DV被害者を対象としたシェルターの業務委託を受けています。

コミュニケーション支援事業

 多言語生活ガイドホームページは、随時2市1町より情報提供を受け、地域に暮らす外国人に、行政サービスをはじめ、日常生活に必要な最新情報を発信しています。また、県内の自治体から、多言語での生活ガイドブック、ごみ、健康カレンダー等の生活情報や翻訳業務の委託を受け、作成しています。また、日本語教室の開催(公民館との協働)や、県からの委託で、子どもの日本語・学習支援を行っています。

多文化共生イベント

 学校や自治体などでは、国際理解講座や日本人と外国籍市民との交流のためのイベントを行っていますが、そうしたイベントにセンターは全面的に協力するなど、違いを知って理解する、お互いを尊重できる多文化共生社会を目指した活動を行っています。

新しい公共

 公共サービスを市民やNPOが主体となって提供する「新しい公共」活動が国や地方公共団体の支援で展開していますが、センターも他のNPOや大学等と提携し、様々な形で活動しています。

公民館的な活動

センターは会員や市民と外国籍の人達との交流の広場です。共に学び合い、交流するカルチャーセンターです。語学教室は、外国人が母国語を教えてくれます。それぞれの教室は学習の場でありますが、友好親善や文化交流の場でもあります。

中国語教室

詳細はFicec事務局まで電話かメールにてお問い合わせ下さい

英語教室

詳細はFicec事務局まで電話かメールにてお問い合わせ下さい

パソコン教室