Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12 国民健康保険

Living Guide Top

Japanese Top

1 在留管理制度

2 戸籍に関する届出

3 印鑑登録

4 住宅

5 水道・電気・ガス・電話

6 ごみの出し方

7 郵便・宅配便

8 銀行

9 交通

10 税金

11 仕事

12 国民健康保険

13 国民年金

14 近所づきあい

15 防災・火災・救急

16 交通事故

17 子育て

18 福祉

19 成人健康診査

20 教育

21 医療情報

22 各種相談

施設案内

23 市・町関係施設

24 学校など教育関係施設

25 その他の公共施設

26 防災拠点(避難場所)

27 医療機関病院



 日本国内に住所を持つ人は、国民健康保 険の被保険者となり、病気や怪我をしたときに、安心して治療が受けられます。なお、勤務先の健康保険等に加入している期間は国民健康保険の資格を失います 。その際は、勤務先で発行された健康保険証を持参し、市役所等の窓口で資格 喪失の手続きが必要です。


Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-1 外国籍の方が入るには(資格)
(1)市または町の住民基本台帳に登録さ れている方で、3カ月を超える在留期間を決定されている方。

(2)入国当初の在留期間が3か月以下であっても、厚生労働大臣が定める在留資格に応じた資料により、3か月を超えて滞在すると認められる方。

 上記(1)か(2)に該当し、勤務先の健康保険等に加入していない外国籍の方は、必ず国民健康保険に加入しなければなりません。

Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-2 外国籍の方の届出は?
 まず「在留カード」、「パスポート」と「個人番号のわかるもの(通知カード または個人番号カード)」が必要です。あとは国民健康保険に入るときの条件が個人によって異なりますので、富士見市保険年金課、ふじみ野市保険・年金課、または 三芳町住民課にお問い合わせください。なお、勤務先の健康保険等に加入した 場合には、勤務先で発行された健康保険証を持参し、資格喪失の手続きが必要です。

Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-3 国民健康保険税とは
 国民健康保険に加入すると、加入者の前 年の所得に応じた所得割、加入者の人数による均等割、(富士見市は このほか固定資産税に応じた資産割、世帯 に対する平等割があります)によって国民健康保険税が課税されます。
 また上記のほか、40歳から64歳の国民健康保険加入者には、介護保険制度を支える介護保険分(所得割、均等割)が、平成 20年度からは後期高齢者医療制度を支える後期高齢者支援金分(所得割、均等割)が新たに加算され て、国民健康保険税として課税されます。国民健康保険税は、皆さんの国民健康保険を支える大切な財源となります。
 国民健康保険税の非課税はありません。所得がない世帯に対しては、軽減の措置があります。必ず所得の申告をお願いいたします。

Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-4 保険証は受診のパスポート
 国民健康保険に加入すると、1人に1枚 の「保険証」が発行されます。病院で治療を受けるときには、この保険証を提示する必要がありますので、病院へ行くときには必ず持っていき、受付に出し ましょう。

Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-5 病院での支払いは?(給付)
 国民健康保険で治療を受けると、医療費 の3割、70歳以上の方は1割〜3割、義務教育就学前までの方は2割を払うだけで、残りは国民健康保険が負担します。また、医療機関に支払うお金が月に 一定額以上を超えたとき、限度額を超えた額が高額医療費として、申請をすることにより支給されます。

Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-6 特定健康診査
 4月1 日現在、国民 健康保険に加入している40歳から74歳の方を対象に特定健康診査を行っています。5月下旬に受診券を送付しますので、各市・町の指定健診機関で6月から 11月までに受診してください(今年75歳になる方は、誕生日の前日まで)。受診費用は1,000円、内容は身長・体重・腹囲測定、血液・尿・心電図検査 など。
 なお、健診の結果メタボリックシンドローム又は予備群に該当した方には、生活習慣改善のための特定保健 指導を実施します。

Japanese Chinese Korean English Portuguese Tagalog
12-7 保養施設と人間ドック
(1)保養施設と補助 
 市民、町民の健康の保持、増進のために、各地の保養施設と協定を結び、利用補助をしています。 詳細は市や町の担当課にお問い合わせください。
(2)人間ドック
 自分の 身体は自分で管理することが大切です。富士見市、ふじみ野市および三芳町では、人間ドックにかかる費用の一部を 補助しています。詳細は市や町の担当課にお問い合わせください。 
【問い合わせ】
富士見市保険年金課健康保険係:tel.049-251-2711
ふ じみ野市保険・年金課国民健 康保険 係:tel.049-262-9039
  
(特定健 康診査・ 人間ドック)保健センター健康予防係:tel.049- 262-9040
三芳町住民課保険年金担当:tel.049-258-0019




Copyright (C) FICEC. All rights reserved.